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通信講座フォーサイトのライブ授業、eライブスタディはどんな感じ?

通信講座フォーサイトではeライブスタディというライブ講義を実施しています。
先生と受講生と一緒に問題を解きながら行うeラーニングの映像授業です。
合格を目指す仲間と同じ時間に答え合わせをすることで学習のモチベーションがあがります。私も受講期間、積極的に視聴していました。

この記事ではフォーサイト2級FP講座のeライブスタディについて、実際に受講した経験を書いています。また、専用アプリManaBunを使用した問題演習についても紹介していますのでぜひ参考にしてください。

フォーサイトeライブスタディについて

フォーサイトのeライブスタディは資格ごとに月1~2回実施しています。実施日はライブ授業終了時に次回告知があり、近くなるとお知らせメールが届きます。
受講生はPCブラウザかスマホの専用アプリManaBunから受講します。また受講生でなくてもリアルタイムでYouTubeから視聴可能です。

オリーブ

eライブスタディは開催講座が限られています。
2022/8ではFPの他には社会保険労務士、行政書士、宅建士で受講可能です。

実際の受講レポート

2022/3月試験2か月前!この日の論点はリスク管理です。

PC、スマホいずれもログインしてからの受講になるので自分の受講の様子は一元化されています。この日は撮影のために両方からログインしてみましたが、システムに負荷がかかるといけないので、スマホのみ視聴に切り替えました。

FPのeライブスタディはいつも20:00開始です。講座によって実施時間や曜日が違うので複数の講座を受講している人は時間もチェックしておきましょう。


講師の伊藤先生です。投資の本をたくさん執筆されています。砂金とか金貨がお好きなようです。

チャットからメッセージを入力することができます。自分の投稿メッセージは色がつきます。
受講生のみの投稿なのでとても平和な感じです。普段、フォーサイトの受講生をお見かけする機会はそれほど多くないので、eライブスタディは同士の存在を再確認することができる貴重な機会です。投稿を見た先生がフィードバックをくださることもあります。

FPeライブスタディは過去問を解いて、先生が解説するする流れで進みます。
スマホは縦画面で視聴します。上に講義画面、下は選択肢が表示されます。


解答時間はインジケーターで表示され、制限時間になると集計、正解と正解率が表示されます。
このシステムはなかなかよく作りこまれていると感じます。

オリーブ

フォーサイトのeラーニングはeライブスタディ以外にも解答時間を意識したインジケーターが多用されています。速答の演習をするのに便利なシステムです。

先生がスライドに書き込みながら解説します。先生からは解答率や受講生のニックネームが見えているようです。


この日は全問正解だったのでコメントしてみました。

講義は1時間です。時間の都合が合わない場合は後日アーカイブを視聴することができます。

フォーサイトFP講座eライブスタディのデメリット

YouTubeでFP試験に特化したチャンネルのライブより若干盛り上がりに欠けるかもしれません。
また、設問は実際の過去問が多いので、他メディアの解説を使用する方が効率的で、1時間当たりの演習量がもう少し多い方が満足できる内容に近づきそうです。

フォーサイトFP講座eライブスタディのメリット

通信講座は基本的に一人で取り組むわけですが、ライブ授業を通して同じ教材を使用している受講生とつながることで、同士がいる感覚を持つことができます。

教材の活用方法について直接先生に質問する機会になるのもメリットです。

専用アプリManaBunでの問題演習

ManaBunはライブ授業の他にも問題演習機能が多数備わっています。

私は試験勉強の際、過去問一問一答演習などManaBunで演習を重ねていくことで効率的に学習することができました。解説を読みながら進めることもできますが、テンポよく解答を進めることで正答率を上げていくのもおすすめです。

過去問一問一答演習(おすすめ)

過去問一問一答演習は「スピード合格講座 バリューセット2」を購入すると利用できます。単体で購入することはできません。

過去問の各選択肢が一問一答形式で出題されて、演習が終了すると正答率とランクが表示されます。ランクはS~Dに分類され、演習を繰り返すことでランクが変動します。制限時間がインジケーター表示されるので解答時間を意識した演習ができます。試験勉強を意識して取り組める難易度で、問題量も豊富です。


学習履歴の画面です。

画面遷移がスムーズなのでサクサクと解けます。電車移動の時には、往復で30分間に100問以上解くことができました。隙間時間にかなり勉強できます。

チェックテスト

チェックテストも過去問一問一答演習と同様に、一問一答形式です。
過去問一問一答演習との違いは
制限時間がインジケーター表示されますが、時間を超えても解答可能です。
過去問限定での出題ではありません。
一覧に各問の実施履歴が表示され不正解だった問題を再挑戦してみることができます。

確認テスト

3級(全6回)2級(全13回)のテストが学習科目ごとに設けられています。
通常版とゲーム版とがあります。通常版はテキストベースの構成なのに対して、ゲーム版は各回を相撲の場所に例え、自分が関取になり、20問中16問以上正答で勝ち越しになり昇進条件により番付が上がっていきます。5問以上間違えると昇進できません。番付表をみると他の受講生の四股名が一覧表示されていて負けずに頑張ろう、という気持ちになります。

確認テストで試験日前日までにすべて合格することが一般教育訓練給付金の条件となっているので、受給を予定している方は頑張ってクリアしなくてはいけません。80点以上クリア、ゲーム版の場合は勝ち越し。各回203問ずつで一問5点換算です。不合格になっても何度でも繰り返しチャレンジすることができます。

前頭十六枚からはじまって小結まで昇進したときの様子です。

正答すると決まり手が表示され、新規に表示された決まり手は決まり手コレクションに蓄積されます。しばらく8個しか開放されませんでしたが、前頭筆頭後の場所で新たに8個の技が解放されました。以後決まり手開放のペースが早まりました。

この先、進めるとどうなるでしょう?勉強の合間に和むことができる楽しいシステムです。

コンテンツのダウンロード保存

アプリManabunでは各種コンテンツのをダウンロード保存することができます。
紙の教材、講義動画、音声を事前にスマホに保存しておくことで通信料を気にせず学習をすることができます。

私は主に耳学用として音声をダウンロード保存していました。1.5倍速を多用していたので、一つあたりの講義はあっという間なのですが、通勤時に要点を確認できるので使いやすかったです。eライブスタディの先生の声はゆっくりで不思議な感じがしていました。

まとめ

フォーサイトeライブスタディはManaBunの持つ機能が最大限に発揮されている双方型の通信講座の醍醐味を感じる授業です。気になる方は受講生以外も同じ授業をリアルタイムにYouTubeで視聴することができるのでチェックしてみましょう。

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オリーブ
FP、宅建の勉強中。行政書士、日商簿記2級、FP2級取得済。雑多にならないように暮らしたいと思いながらマイペースに色々な記事を執筆します。